平井亨季「庭としての本 広島」 タメンタイギャラリー 鶴見町ラボ|TAMENTAI GALLERY Tsurumi-cho Lab.

平井亨季「庭としての本 広島」

タメンタイギャラリー 鶴見町ラボ|TAMENTAI GALLERY Tsurumi-cho Lab.

平井亨季「庭としての本 広島」

2026.7.5 sun - 2026.7.26 sun

11:00〜19:00

2026年7月5日(日)より平井亨季「庭としての本 広島」を開催します。
ドローイング、マケット、ドキュメントを中心に、これまでの制作とこれからのプランニングなどをまとめる「本の編集室」をワーク・イン・プログレスのインスタレーションとして仕立てます。ワークスペースツールNotionを活用し、会場での展示とオンラインのコンテンツが連動して会期中に随時アップデートしていく企画です。

「私は広島/ 呉をどのように覚えていたいのか」という問いかけを出発点に、交錯する記憶や認識の手入れを考えます。個人的な記憶をアウトプットし対象化する実践を「セルフヒストリーケア」と位置付け、それを具体的な場所と紐づけていく過程を見せる機会です。会期中、アーティストを含む何名かによって、Notion上でテキスト、映像、写真等のコンテンツの更新と手入れをしていきます。会場でも、ドローイング、マケット、ドキュメントの展示を並行する予定です。

本展示企画以降も、運営メンバーのひとりであるつるみアートスクールの第3期(詳細は追って更新予定)がまもなく始まるほか、2026年10月からは広島市現代美術館のオープン・プログラム「もつれる風景 平井亨季」(仮称)も開催予定です。あわせてご期待ください。

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平井亨季「庭としての本 広島」

会期:2026年7月5日(日) –7月26日(日)
時間:11:00-19:00
会期中無休・入場無料
作家:平井亨季
会場:タメンタイギャラリー 鶴見町ラボ
住所:730-0045 広島県広島市中区鶴見町9-11 第2三沢コーポ404
主催:タメンタイ合同会社

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