篠藤 碧空 個展 ダェーク・オン・ペデステル 広島市立大学芸術資料館|Hiroshima City University Art Museum

広島市立大学芸術資料館|Hiroshima City University Art Museum

篠藤 碧空 個展 ダェーク・オン・ペデステル

2026.6.5 fri - 2026.6.21 sun

10:00~17:00(土・日は16:00まで)

期間中休館日なし

この度広島市立大学芸術資料館では、美術家・篠藤 碧空による個展を開催いたします。

広島で美術を学んだ作者は、自身の抱える不死願望を軸に多様な表現方法で作品を展開しています。また、自己の表現だけでなく、美術教育や色々な作品展の組み立てなど、美術の裏側を支える役割としても活動を続けています。今回の展覧会では、近年続けている民俗学的なリサーチを基に展覧会の主役と脇役、制作者と鑑賞者の間(はざま)に目を向け、「展示行為と作品」をテーマに作品を紡ぎ出します。

会期及び開館時間:
2026年6月5日(金)~ 6月21日(日) 10:00 ~ 17:00(土日祝16:00まで)入場無料

■会場:広島市立大学芸術資料館5階展示室

■イベント:
・鼎談「展示を作るのは誰?」
登壇者:篠藤 碧空(アーティスト)、古堅 太郎(美術家/広島市立大学芸術学部准教授)、稲津 あや子(広島市立大学芸術資料館 学芸員)
日時:2026年6月6日(土)13:00〜14:00
会場:広島市立大学芸術資料館5階展示室

・作品解説とトーク「展示台という魔法あるいはトリックについて」
話者:篠藤 碧空(アーティスト)
日時:2026年6月12日(金)10:30~12:00
会場:広島市立大学芸術資料館5階展示室
*6/12のイベントはいちだい知のトライアスロン対象。どなたでも参加いただけます

・作者によるレクチャーパフォーマンス「エコーイミテーション」
日時:2026年6月17日(水)18:30~19:30
会場:広島市立大学芸術資料館5階展示室

【作家プロフィール】

1999年広島県生まれ。自身の持つ不死願望をもとに、インスタレーションやパフォーマンスなどさまざまなメディアで作品を制作している。作品制作と並行して、美術館やギャラリーでの作品搬入業務や什器制作も請け負う。主な展示に「筆墨×DESIGN -筆の未来」(筆の里工房、広島、2025)、個展「湯治」(江波プロジェクト、広島、2024)、「ARTS CHALLENGE 2022 入選作品展」(愛知芸術文化センター、愛知、2022)など。

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