常設展示:大田耕治創作藍染作品展「輝跡」 ぎゃらりぃSARA | Gallery SARA

ぎゃらりぃSARA | Gallery SARA

常設展示:大田耕治創作藍染作品展「輝跡」

2023.10.3 tue - 2023.10.28 sat

11:30~17:00

日・月・祝:休廊

幻想的な月の光をイメージ

「藍型抜染」の技法を使い、藍色を染め抜きながら、絵画のような表現を追求した作品をご覧いただけます。

夜になると月が出て、暗闇に藍色の光が現れる。
やがてあたりは白色の輝きで満ち始める…

10月の常設展示は、そんな幻想的で神秘的な空間が浮き上がってくるような作品を集めました。

二曲屏風「輝跡」を中心に、インテリア額やファブリックパネル等、空気が澄んでくるこの季節にぴったりの展示をお楽しみください。

作家在廊日

10/21(土)13:00~17:00

 

大田耕治ギャラリートーク

作家による展示作品解説と、藍染では珍しい技法「藍型抜染」についての解説を行います。届いたばかりの秋摘みのお煎茶ともにお楽しみください。

日時:10/21(土)14:00~14:30

参加無料

★先着7名様(要予約)

呈茶:秋摘み旬茶(寿老園)

  • 会場内の作品解説
  • 「藍型抜染」技法の紹介

 


作家略歴 Profile

大田 耕治(おおたこうじ)Koji Ota

1953年 東京生まれ。大学では工学部光工学科で色彩を研究。その後、デザイン専門学校でインテリアデザインを学ぶ。設計事務所勤務後、地元広島に戻り美術系専門学校の設立に関わる。

1986年 藍染工房を設立し創作活動開始。当初はシルクスクリーンなどを用いたコンテンポラリーな作品をモダンアート展などに出展・発表しつつ、京都に通いながら伝統的な藍型染めを学ぶ。1990年代より、藍の色彩のみで表現する、「抜染型染」の技法を用いた独自のスタイルで作品を展開。展覧会出品・個展開催を続けている。

1994年:モダンアート展初出品 入選

1995年:静岡 富嶽ビエンナーレ展 入選

2002年:日本のアート展in Canada オタワ下院賞受賞

2004年:新美工芸展 初出品 新美工芸会賞受賞

2006年:新美工芸展 読売テレビ賞・ 新匠工芸展 初出品 新人賞受賞

2008年:サロン デュ ブラン JML賞受賞

2012年:新匠工芸展 会友賞受賞

2013年:新匠工芸会 会員推挙

2019年:新匠工芸会 会員賞

2021年:新匠工芸会 会員賞

・美術館展示:奥田元宋小由女美術館 広島県廿日市市ギャラリー
・ギャラリー個展:東京銀座 神戸 名古屋 京都 熊本県立伝統工芸館
・講演・講師:国営備北丘陵公園藍染講習会 青森市浪岡中央公民館で講演 広島邇保姫神社展示・藍染講習会
・百貨店画廊:小倉SOGO 小倉井筒屋 千葉SOGO柏店

現在、新匠工芸会会員

PAGE TOP