ダニエル・シルヴァ「The Curse of Ramon」
2026.10.24 sat - 2026.11.4 wed
※期間中、パフォーマンス企画が連続的に展開します。つねに開場する展覧会ではありませんのでご注意ください。最新の情報は以下URLからご確認ください。
ダニエル・シルヴァ(Daniel Silva)によるパフォーマンス・シリーズ「The Curse of Ramon」を開催します。
2026年10月24日(土) から11月8日(日)にかけて複数のパフォーマンスをタメンタイギャラリー鶴見町ラボほか広島市内で展開していきます。
ダニエル・シルヴァはコロンビア生まれで、現在はスペインを拠点に活動しています。日本でも何度か発表を重ねており、広島県内でも尾道や廿日市で展覧会に参加してきました。
自然とテクノロジーに着想を得てきたアーティストによる「The Curse of Ramon」(直訳すればラモーンの呪い)では、自然界における人間の支配の形態と加速度的に影響力を拡大している生成AIの共通項を、自身の分身たるラモーンに仮託したパフォーマンスとして展開していきます。
本企画は2つのコラボレーションのもとに成り立ちます。複雑な世界観を明らかにするコミックは、スペイン在住の漫画家であるヴィクター・プチャルスキ(Victor Puchalski )によるものです。またパフォーマンスにあたっては、東京在住のアンドレア・サモリ(Andrea Samory)特製の鎧を身にまといます。
パフォーマンスの詳細は以下のGoogleドキュメントのページにて随時更新していきます。予定時間の24時間前までを目処に、それぞれのパフォーマンスの詳細を更新していく予定です。
https://docs.google.com/document/d/1ZPrEVqHZp7bTaW_uBusliMaI4O1BZ1ne8UdOmvaxhus/edit?usp=sharing
更新情報は、随時タメンタイとアーティストのInstagramでもお知らせしていきます。
