アーティストプロフィール
・岸田 龍平
1948年広島県生まれ。多摩美術大学卒業。東京、京都、大阪、広島などで個展を16回行う。また、
第10回現代日本美術展(1971年)、第1回北九州絵画ビエンナーレ展(1978年)などに出品する。
グループ展は、東京、横浜、名古屋、京都、大阪、広島、松山、高知、北九州、ソウル、プサンなどで38回行う。
「私の作品は、私の原体験に由来するものと言えますが、また私の現在を切り開いてゆくものでもあります。そして、物の存在との対話がほしい」。現在、五日市町に在住。
・下岡 行
1948(昭和23)年7月21日(1999年7月1日死去:50歳)
1990年頃 広島市現代美術館第三回公募
「広島の美術」木の立体「無存」入選生存中数回、みちこファインアート他で個展開催
2024年10月 広島県立美術館地下県民ギャラリー「下岡行と仲間の作品展」
2025年11月 スペイン バルセロナ 日本料理店YASHIMA及び文化センターMANABUにて個展
2025年11月ご縁があってバルセロナ2箇所で、条幅/掛け軸と裸婦デッサンを展示する機会を得ました。その際持参した掛け軸とデッサン「裸婦」を見て頂きます。
・南葉 優子
広島出身
2025 CROSSOVER 香港JCCAC賽馬會創意藝術中心
2025 沖縄コンドミニアム海宙道 北棟作家
2025 1個展 羽田gallery COLORS 11/1-11/15
広島出身にてアーティスト活動中です。2026年秋は地元にて個展予定。
様々なシーンで人の傍にあるもの、人の内にあるものを追いかけています。
・石丸 良道
作品タイトル:「存在の影」 Shadows of Being / タペストリーインクジェット出力
広島に拠点に、文化を通したまちづくり活動に関わっている。本人「Co-Ex」と称する、文化表現における差異とコモン、その多様なる共存のかたちとしての「ヒロシマスタイル」を標榜し、公共空間を主たるステージとし、にぎわい創出また文化芸術産出系の、数々の多様なプロジェクトを企画プロデュースする。
今回の作品は、「いま・ここ」の基層、生れ出る「現象」が捉えそこねた「モノ」の影、そのモノ言わぬモノの、ありえないモノ語りか。
・うすいさちこ
出身地:呉市 / 広島エリザベト音楽大学卒業 36歳より油絵を始める。広島県美展4回入選 / 広島の美術4回入選
第5回ひろしま美術大賞展 佳作 / 上野の森美術館大賞展 5回入選。(うち1回は賞候補となる)
行動展 16回入選 / 個展20回以上開催 / 現在 行動美術協会 会友
海が大好きで 辛い時も海を眺めるとスッキリとし癒やされます。
海は、毎日表情を変えて語りかけて来ます・・・ 季節に合わせて素敵な笑顔で語りかけて来ます。海は素敵です
海を描く事が私のライフワークになっている事実です。
・にしもとまゆこ
廿日市在住。立体造形、絵画、詩、参加型作品、絵本等幅広い作品を制作。
同人物である「オイリさん」名ではX(旧Twitter)にて4コマ漫画も発表中。
また2026年2月に東京神田にある美学校スタジオで個展「わたしと美術」を開催。
2026年も広島で新たな企画を計画中。
・宮下 光子
京都芸術大学卒、現代アーティスト、造形作家、古民家ギャラリーM主宰
<個展、グループ展>
東京、京都、兵庫、岡山、広島、上海、ニューヨーク
描く行為は自己表現の手段
わたし自身をさらけ出したい…
・広田和典
1984 アート・スチューデンツ・リーグ(ニューヨーク)サマースクール
1990第2回 ひろしま美術大賞展佳作<福屋広島市> / 1992第1回小磯良平大賞展 入選
2009個展<来夢来人 府中市><スペース甦謳る福山市>「ふくやま文学」「エッセイ誌R」表紙・カット担当
2010個展<ギャラリーK三原市> / 2014/2015 SELEKUT FAIR <アメリカ ニューヨーク>
2022みんなのせとうち備後芸術祭実行委員長
2023 来夢来人 広田和典洋画展
・平賀崟司(ぎんじ)
昭和19年広島市観音町に生れる
町の鉄工所を経営し生業とする。そんな中で ある美術作家との出会いがあり 自ら作品を創り始めて ある公募展に出品すると・・・ 平成16 年県美展初出品にて大賞受賞
2012年宮城・仙台ねんりんピックにて会長賞受賞
現代美術公募展にて入賞
現況は水墨画にて竹を描いて20年の毎日である。
・開 由利
京都芸術短大(現京都芸大)洋画卒 20才〜40才まで美術教師をしたのち5年間 渡西
カタルーニャ州立ジョッチャ芸術学校レタブロー(祭壇画)卒
’03バルセロナ個展 ’08〜広島、東京、横浜その他で個展
’12 せこへい美術館以降「いのちと平和」をテーマにインスタレーション
’23からは鉄作品とドラム缶アートを始める
今回は「雨の万華鏡」ドローイングとコラージュ作品
・宮武 裕
平和、平和、平和
60才から78才まで
毎年個展
ますます なかなか売れない。。。!?
・吉野誠(岡田 所蔵)
1933 広島県比婆郡西城町生
1957 武蔵野美術大学卒
1964 三人展「公害告発」(大竹市文化会館)
1965 「自由美術展」初入選
五日市町原爆死没者慰霊碑制作
1971 自由美術協会会員
1985 「フィリピン国際芸術展」招待(マニラ)
原爆詩人栗原貞子出版版画挿入
1988 「レクイエム・オキナワ」(沖縄北谷町中央公民館)
三良坂平和美術館壁画「翔べ永遠に」
1996 「吉野誠・戦後51年展」(三良坂平和美術館)
1999 「人権・吉野誠展」(島根県)