広島市立大学で金属造形を専攻する学生3名による、日頃の制作成果を発表する展示会です。同じ環境で学びながらも、それぞれが異なる視点と技法で金属という素材に向き合ってきました。
本展では、三者三様の専門性を活かした作品を一堂に展示いたします。
実物に近い質感や細部まで徹底して追求した写実的な昆虫の自在置物、コンセプトからディスプレイまでの顧客体験を一貫して展開したリングのブランディング、自身に関係する工業製品を金属で精密に捉え直し、再構築した造形作品━━━━━
素材の特性を引き出し、独自の表現へと昇華させた三人の作品群をぜひご高覧ください。
