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2026/8/5(水)- 8/7(金)DEMO.lab WORKSHOP@広島 2026 「都市と関係を結ぶ映像実践」 

映像による都市・建築空間の生成

DEMO.lab WORKSHOP@広島 2026

「都市と関係を結ぶ映像実践」

[日 程]

2026.8/5(水)–  8/7(金)

[会 場]

ワークショップ

[8/5・6]10:00~18:00 [8/7]10:00~12:00

市営基町高層アパート18号棟第二集会室

(広島市中区基町19-1)

*当日の詳細な集合場所は参加者へ別途ご案内します。

 

最終講評会[公開形式]

[8/7]13:00~18:30 *12:00受付開始

イノベーション・ハブ・ひろしま Camps

(広島市中区紙屋町1丁目4-3 エフ・ケイビル 1F)

 

[対象者]

大学生を中心に約15名
*高校生・社会人の参加も可

[定員]
オンライン10人、会場30

[講師]

ゲスト
*最終講評会に参加(状況に応じてワークショップ期間中の一部プログラムにも参加予定)

  • 重田勝介(教育研究者、北海道大学情報基盤センター教授)
  • 杉田宗(建築家、広島工業大学環境学部建築デザイン学科准教授)
  • コリンヌ・ティリー・オノ(建築家、ヴァルドセーヌパリ国立高等建築大学教授)
  • 森宗厚子(フィルム・アーキビスト、広島市映像文化ライブラリー映像文化専門官)
  • 萬屋博喜(哲学者、広島工業大学環境学部准教授)

 

 

[申し込み先]
メールでお申し込みください

DEMO.lab MAIL:demolabassoc@gmail.com 

件名を「WORKSHOP@広島」とし、本文に以下をご記入ください。
   •    お名前
   •    ご住所
   •    ご所属
   •    お電話番号
*申込完了後、確認メールをお送りいたします。

 

[申し込み締切]

731日(金)締切(当日中)

 

 

 


 

DEMO.lab WORKSHOPは、参加者(メンバー)、制作過程を支えるチューター、そして講評において批評的視点を加えるゲストによって構成されます。
レクチャーやフィールドワーク、ディスカッション、編集に至る一連のプロセスを通して、都市・建築空間をどのように捉え、どのように生成し得るのかを実践的に探ります。
プログラムは、ガイダンス、フィールドワーク、ディスカッション、中間講評、編集と再検討、最終講評という流れで進行します。

 

本ワークショップでは、広島という都市を対象としながら、思考の出発点となる場所として「基町アパート」を共有します。基町アパートは、広島における複数の時間が交差する場所であり、過去から現在へと連なる都市のあり方を凝縮した空間でもあります。
そのため、この場所を起点とすることは、広島という都市そのものを考えることへと接続していきます。

この場所は、本ワークショップの活動を特定の場所に限定するものではなく、都市を読み解くための視点をひらく起点として位置づけられています。
参加者はそこから広島という都市を対象に、それぞれの関心に応じたフィールドワークを行います。

 

最終講評会は公開形式で実施し、制作された映像を共有することで、都市・建築空間に対する新たな視点をひらきます。

 

 


 

都市を読み取り、映像によって空間を生成する。

その実践は、都市との関係を引き受け、結び直す試みでもあります。
本ワークショップでは、広島の都市空間を舞台に、撮影と編集を通して都市を再構築する試みを行います。
断片として捉えられたイメージは、つなぎ合わされることで新たな空間として立ち上がります。
大学生を中心に、高校生・社会人の参加も可能です。
都市・建築・映像に関心のある方のご参加をお待ちしています。

 


 

連絡先 |DEMO.lab(担当:小野)
      ・T E L090-6493-5837
      ・Emaidemolabassoc@gmail.com

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